ラララ

私の日々とか、思ったこと

待望の2巻!

 こんばんは٩( 'ω' )و 


暖かかったり寒かったり、体調を崩しやすい天気が続いてますが、みなさん大丈夫ですか??



さてさて!
待望の2巻が発売されました!
コレットは死ぬことにした

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恋愛色が強くなってきましたが、あいも変わらず少女漫画らしからぬ想いの強いの言葉か沢山載ってました。

オススメは8話。

150年間仕事がない、針子のハリー(コレット命名)。

昔はお出かけが大好きだったハデス様の為に、ハデス様のお召し物を作るのが生き甲斐だったハリー。

今のハデス様は、仕事が忙しいと、ハリーの作った服を着て、お出かけする事も無くなりました。

デザインのアイデアは150年経っても尽きることは無くて、毎日描きためるハリー。

デザインが尽きないハリーに、

「尽きぬのか」「頼もしいな」「いつも天界が驚いている」

と、ちょっと呆れながらも、誇らしげに、褒めてくれたことを、それがとても嬉しかったことを思い出します。

また、ハデス様に自分が考えた服を着て欲しい。

ハデス様の生活に、自分が必要無いんじゃないかなんて、思いたくない。


そんなハリーの為に、ハデス様に
「まぁちょっと聞いてみようよ」なんて軽い感じで提案するコレット

ハリーを伴って、ハデス様に豊穣神デメテルの宴への参加を勧めるのです。



誇りをかけた仕事なら
与えられるばかりでなく
掴みとれ



150年分の 自信作でございます。見たらきっと、きっと、、、お出かけしたくなりますん!」

そう言って、ハリーは分厚いデザイン集をハデスに渡すのです。



受け取るハデス様は、小さく微笑みこう言うのです。

「相変わらず、尽きぬのだな。、、、天界へ行く。一着仕立ててくれ」

と。




こうして、ハリーは150年ぶりに、ハデス様の服を仕立てるのでした。







やばい。

ここまでのストーリーをそらで書ける程読み込んでおります。



確かに、とすごく思いました。



与えられる仕事にばかり注力して、自分で掴みにいくこと忘れがちになる。

いろいろなものが溢れている今の時代は、与えられるものだけで満足してたり、自分で掴みとろうともしないのに、与えられる仕事に文句を言ったりして、とても我儘を言いやすい時代だなって、ふと思いました。

求めるものに、自分で手を伸ばす。

小さな子どもが簡単に出来る事を、大人になった私たちが出来なくて、どうするんだ。

自分の仕事に、夢や希望を持って挑んでるじゃないのか。

いまの環境が、望んだ環境でないなら、自分で手を伸ばして、望んだ環境を手に入る。
憧れをそのままにするのではなく、自分の手で掴みとるべきだ。

人間には、そういう力が備わってるはずなんだから。


なんて、切実に思いました。






毎回まいかい、すごく心を揺さぶってくる言葉が沢山ある漫画です。


ぜひ、読んでみて下さい!