ラララ

私の日々とか、思ったこと

プロフェッショナル 仕事の流儀

 毎回録画して、周回遅れ位で観てます。

 

在宅医療の話でした。

とてもとても、涙が出ました。

止まりませんでした。

 

こんなお医者様、お目にかかった事がない。

 

2025年問題。

団塊世代が、後期高齢者になり、医療機関のパンクが予想されてるのは知っていたけど、こういう選択肢もあるんだと、大変勉強になりました。

 

仕事へのモチベーションを持ち続けるために観てるんですけど、今回は本当に泣かされて、無力だからこそ出来る事があるし、それを嘆いていては何も始まらないのだと、心打たれました。

 

こんな素敵な人に、なりたいです。

 

プロフェッショナル 仕事の流儀

わが家で穏やかに、最期を導く

http://www.nhk.or.jp/professional/2017/0306/index.html

 

お題「最近涙したこと」

生活水準を落とすか否か

ここのところの目下のかだいは貯金が全然出来ていない事。

 

一年前に車を購入して、後悔は全くしてないけど、維持費がかかる。

年に一回は保険料と自動車税がかかる。

 

そして毎月のローン。

 

さて、どうしたものか。

 

中古車でも、初めて自分で買った車だから、やっぱり愛着は有るし、必要なものな訳で。

そこで考えるのが、もう少し狭い、安い家に鞍替えか?!

 

という訳で、引越しを考えてるなう。

 

今の間取りが、1LDK。

独りで住むには、広すぎるし、贅沢すぎる間取り。

家賃も高い訳では無いけど、いろいろ考えたら、もう少し狭いところでも良いきがしなくはない。

 

という訳で、引越考えてるなう。

 

 

 

そろそろお付き合いをして1年。

お互い、とても若い訳では無いことを考えると、女性としては結婚も視野に入れる訳で。

 

独りは好きだけど、やっぱり一緒にいる時間は幸せなので、なかなかデートも出来ない事を考えると、一緒に住んでもいんじゃない?って思うよね。

でもそんな話は一切出ないし。

 

FPをしているから、お金の事をいろいろ考えてるんだろうけど、そろそろいんじゃない?とも思うよね。

 

そんな訳で、引越し考えてる中。

 

人生、上手くは行かないんだー

 

お題「引っ越し」

何でもいいから書きたい!

何でもいい!

特にこれってものは無いのだけど、無性に字が書きたくなる時がきます。

 

んで字を書いてみると、字が書けなくなってる。

これがPC世代か.....

 

 

漢字ドリル、やった方が良さそうな気がしてきました。

 

 

 

 

恋する魔法

に、かかりました。


1年ぶり男女交際。
なんか、久しぶりすぎて、何をどうしたら良いかわかりません。笑


友だちから始まって、早3年。
お互いにこんな事になるとは思わず。
1ヶ月経った未だに、違和感だらけ。
でも一緒にいると、とっても落ち着くので、二人揃って「夫婦みたいだね」なんて言ってみたり。

お互いに仕事や趣味やらで、デート的なのは全然してないし。
帰ってきて、テレビみて、やる事はやって、寝る。みたいな。笑

時間が合うときはご飯食べに行ったり。

うむ。夫婦の様である。笑



でもいま、とても幸せなのです。


っていう、幸せ報告。笑

辞めたいって思った事は何度だってある

水泳をやっています。
生まれ27年と少し。
ベビースイムからずっと、人生=水泳くらい、水の中にいるのが好きです。

「自分が泳ぐ」から、「教える」立場になって、13年目。

たまに、辞めたくなる時だってあるんです。

まさに、今がその時。


いま、指導員の長という立場にいます。

出来るだけ、みんなの自由にやらせてあげたい。
自分達で考えて、自分達でつくって欲しい。
それをずっと考えてやって来ても、今の若い子達は、自分で決める事が出来ないことが多くて、決断出来ないから、「どうしたらいいですか?」って聞いてくる。

これはもう育った環境とか、生来の性格とかいろいろあるから仕方無いけど、どうにもそれが許せません。

自分で決断出来ないかと思うと、こっちが決めた事に口出してきて、どっちなんや!って思う事もある。

私は、そういう時が一番辞めたくなりますよね。

正しく今。

その状況。

不満を顔に出すなら、自分で決めればいいのに。
やりたく無い事は避けて、自分の我を通そうとするのが一番嫌い。
自分の我が儘を通したいなら、やりたく無い事も我慢しろっ!って思うわけですよ。

別に自分だけが辛いんじゃないのは、分かってるけど、こっちだって辛いんだ!やってから言え!って思う訳ですよ。


あーーーーー
辞めたい



なんて、愚痴でした


今年も、よろしくお願いします!

新年、明けましておめでとうございます。
今年も、不定期に気ままに更新しようと思います。

さて、今年の目標ですが
「成長」
でございます。

昨年の自分を思い返すと、自堕落な一年を過ごしておりました。

彼氏とは、自分の我儘で別れ、自分のためだけに一人暮らしを始め、自分のやりたい事のためだけに生きた一年でした。

人は結局、自分本位なんですよね。
それは分かっているんですが、それが自分を自堕落に過ごさせる為では駄目なのさ!

そんな訳で、今年は、『自分を成長させる為に生きる、自分の為の一年』にしようと思います。

さらに細分化して、今月は本を2冊読む!
高望むと、未達成で終わるからねw

そんな訳で、今年も一年、よろしくお願いします。

コレットは死ぬことにした

お待ち申し上げておりました!
第3巻!



今回は天界編

天界の薬師になるコレットの話でした。

今回も仕事に対するいろんなこころに響く言葉がありました。
仕事以外のことでも、書き留めておきたい言葉が沢山。

その中でも、とても強烈にこころに残ったのは、ハデス様の思い出の花を探す話。

コレットが頼まれて、彼が何百年も前に見た花を探して無事見つけるんですが、その花にはとても深い思いがありました。



乾燥し、切り立った崖で覆われ、時折強い風の吹く、島の頂。
そこにポツンとスイセンが咲いていたのです。

ハデス様は思いました。

「何もこんなところに咲かなくても」

花が沢山咲く花畑や島が他にも沢山あるのに。

「なんて不憫な花なんだ」



その時、砂埃が舞うほどの突風がふきます。

でもその瞬間、ハデス様は見たのでした。

突風すら意に返さず
凛と背筋を伸ばし
咲き続ける
その花


彼は思いました。

「この花の、どこが不憫だというのか」

どんな苦難にも立ち向かう、凛としたその花に、心を奪われました。
そして気づきます。

気高さや美しさは
そうありたい己のこころひとつなのだと

それからその花は、彼の目標になったのでした


それを聞いたコレットは思います。

そうした信念を抱き続け
諦めなかった人が
素敵な大人になれるのだと





この話を読みながら、とてもいろいろな事を考えました。

高校生のころ、早く大人になりたくて仕方がなくて、24、25歳すらとても大人にみえて憧れてました。

でも実際24歳になっても、全然子どもだし、27になったいまも、自分が大人だなんて全く思えないし。

でもこの話を読んで切実に思ったのは、憧れや、目標や、信念とか、わたしは何も持たずに大人でいるから、いつまでたっても素敵な大人になれないんだということ。

だから、この話を読んで、まず、目標を見つけるって目標を、たてました。
素敵な大人になれるように。